悩みの根本的な所は単純






人間には、色々な悩みがありますね。
色々な悩みがある中で、なぜそのような悩みが発生してしまうのかを、
考えることが出来るようになってくることは、
とても大切な事となってくることと思います。


しかし、このような悩みというのは、
とても根本的なところから起こっていることが、
とても多いのです。

例えば、NLPにはVAKモデル(代表システム)という考え方がありますが、
まさにこの考え方に当てはめることができるのです。

人は、情報を身体感覚を使って、獲得しますから、
自分自身の身体感覚がもろに、精神的なところにも、
影響を与えてしまうのです。

ですから、自分の悩みの根本的なところも、
このような所から起こっていることがとても多いのです。

例えば、寝不足が続いたとしたら、
その事が身体への影響として響いてしまいます。

その結果として、自分の身体の変調をきたします。


身体の変調⇒精神的な落ち込み⇒身体の変調⇒精神的な落ち込み・・・。

といった具合に、負のスパイラルに落ち込んでしまうのです。
ですから、このようなことにならないためにも、
自分の気分がすぐれないと思っているときには、
まずは自分自身の生活習慣を見直すことを行なってみることが、
最適な事となってくると思います。

NLPを学ぶ上で、VAKモデル(代表システム)を
うまく使って、自分の気分を高めることを行なってみましょう。

この事が、とても大事なことでしょうね。

まずは身近ところから見直すことを行なってみましょう。

悩みの根本的なところは、単純なのです。




Posted in コラム

楽な目標か?難しい目標か?






物事の目標を設定するときには、
色々な方法論がある事と思います。

その時に、目標の設定がとても大切となってくると思います。
例えば、「大きな目標をつくるか?」「細切れの目標」を
少しづつ、達成を繰り返すのか?

このような違いを十分に理解して、
バランスよく、目標を捉えることが
とても大事な事となってくると思います。

大きな目標ばかりを捉えていると、
その目標がなんだか遠くのものに感じてしまい、
中々目標を達成するモチベーションがわきません。

逆に、あまりにも小さなことに固執してしまうと、
全体的な物事を見ることができません。

つまり、大局的なものごとを見ることが、
できません。

ここまで、話して言いたいことは、
大きな目標と小さな目標のバランスが大事なわけですね。

NLP資格セミナーでも、目標達成について、
色々な話をします。

NLPの目標達成の一番の代名詞は、
アウトカムですね。

このアウトカムの設定が、もたらすパワーは、
とても大きなものであると感じます。

あなたは、どのような方法で目標を設定していますか?


1、期限を設定する
2、VAKモデル(代表システム)でイメージできる
3、定量分析する

このような事ができていれば、
あなたはアウトカムの設定がうまくできていると思います。


このような状態にある事は、目的地までの
路線図を手に入れていることと同じことです。

あとは、どのようにしてその場所に到達するのか?
その事に注力することが求められますね。

あとはやるだけです。
まず、一番最初に何を行いますか?




Posted in コラム

コミュニケーションが苦手な人へ





コミュニケーションが苦手な人がいるとしたら、
以下のことをオススメします。

そのコミュニケーションの方法とは?
人の話をひたすら聞くことです。

人の話を聞くことが出来る人は、
コミュニケーション上手な人のひとつの特徴です。

人の話を聞くだけでしたら、
コミュニケーションが苦手な人でも、
話をすることができるようになってくると、思います。

コミュニケーション上手な人というと、
とても社交的で、自分の考えをズバッと言うことができて、
そして、とてもバイタリティーに溢れている人の事を
言うと思いませんか?

しかし、そのような事は、実はないのです。


コミュニケーションが上手な人は、
人の話を聞くことができて、相手に合わせることが、
とてもうまい人の事を指すのです。

ですから、コミュニケーション上手になろうとして、
話をしまくる必要は全くないのです。



NLPの前提にはこんな言葉があります。
「相手の反応が、コミュニケーションの成果」


つまり、このNLPの前提の話となると、
コミュニケーションがうまくできてることは、
決してテンションよく・ノリがいい事では、
ないこととなります。

相手が、どのように感じるか?
そのことを知っていることが、
コミュニケーションをする上で、
一番大切なこととなってきます。


相手の立場に立って、物事を考えて、
人とのコミュニケーションを取っていく。

そのことが、とても大事な事となってくるのです。


あなたは、どのようなコミュニケーションを取りますか?



Posted in コラム

人前が苦手





人前が苦手な人は結構多いことと思います。
NLPトレーナーの方も、人前に立つことが、
とても苦手であると言っていました。


しかし、今ではそのような気持ちを克服してるようです。
厳密にいうと克服することはしていないのですが、
段々とその感情との付き合いがうまくなっていったと言います。


この人前が苦手であるという感情を
コントールするために、NLPにはいくつかのテクニックがあります。

そのテクニックの中のひとつは、
スイッシュパターンと呼ばれているものです。

人は物事を認識するときに、
VAKモデル(代表システム)を使って、
認識していることが、とても多いです。

例えば、人前が苦手になった記憶があったとして、
そのことは、VAKモデル(代表システム)の視覚的な情報として、
書きこまれてしまった結果、行ってしまったことだと、
推測することができるのです。

ですから、逆にこのようなことが言えるわけです。
視覚的な情報がきっかけとなって、
苦手意識を持ってしまったので、逆にその時の記憶を
消すことをすればいいのです。

または、消すことができないとしても、
自分自身の記憶から弱めることは、可能なことです。


スイッシュパターンを行うときの方法論について、
簡単に説明をしたいと思います。

スイッシュを行うときには、
過去の嫌な記憶を思い出して、その上で、
その記憶の映像を段々と小さくしていくことを行います。

このようにして、人前に立つことの恐怖心を
なくしていくのです。

このような方法論をスイッシュパターンと言います。



Posted in コラム

人が苦手





社会の中で生活をしていると、
本当に色々な人がいることに気づきます。

本当に最低なヤツだな、と思う人もいます。
もちろん、そのことは口にだすことも、ジェスチャーとして、
示すことも行いません。

しかし、そういった人は少なくても、
いることは事実なのです。


この苦手意識はどのような段階で生まれてくるのかを
考えてみましょう。

基本的に、苦手意識というのは、
幼少期の時に生まれるものです。

幼少期の時の記憶から、苦手意識が生まれてしまうのです。
もしかしたら、現在苦手だと感じる人物は、
過去に嫌な感情を抱いた人と似ているのかもしれません。

ですから、このような過去の記憶から、
嫌な事がイメージされているのです。

ということは、この嫌な感じというのは、
過去の記憶の中から起こってしまうことなのです。

そこで、NLPのテクニックを使います。
そのNLPのテクニックの名称は、
タイムラインセラピーと呼ばれるものです。

このタイムラインセラピーで行うことは、
過去の時間軸の中で、イメージの力を身につけていく事を指します。

このNLPタイムラインセラピーは、色々な使い方ができるのですが、
ひとつの方法は、過去の記憶を変化させることです。

NLPタイムラインの中で、イメージの中で、
過去に遡ることを行っていくのです。

そして、その場面で、過去の記憶の意味付けを変えていきます。
その結果として、嫌なイメージは消えて行くこととなります。

そういった事から、自分自身の事が
別の見方としてできるようになってきます。

これが、NLPタイムラインセラピーです。
苦手意識を感じる人がいたら、
このNLPタイムラインセラピーを行っていきましょう。

NLPセミナーの中で、実際に行なっていくことです。



Posted in コラム

ラポール





人間関係の中で、とても重要なもののひとつが、
信頼関係です。

この信頼関係が壊れてしまったときには、
仕事もプライベートの関係もとてもうまくいきません。

NLPの言葉には、ラポールというものがあります。
この言葉を日本語に直すと、信頼関係と言う事倍になるのですが、
この言葉の意味を知っていることは、とても意味の深いものです。

NLPのラポールの獲得のために、
いくつかのNLPの用語があります。

その用語に関して、一つ一つ、
紹介をしていきたいと思います。

そのNLPの用語の一つは、
傾聴という言葉です。

傾聴とは言葉の通りで、
人の話を聞く、という言葉です。

しかし、傾聴といっても、
実はとても難しいものです。

そのポイントは、NLPプラクティショナーの中で、
行っていきます。

基本とは、実はむずかしいことがあります。
ラポールを築くための傾聴をするためには、
いくつかの注意する点があります。

その点の一つは、相手の話をしっかりと、
聞く態度を示す。

あるいは、適度に相づちをうつ、など。
色々なポイントがあります。

一見すると、ラポールを築くために、
簡単な手法のように思えるのですが、
実はとても難しいものです。

しかし、ひとつひとつ注意を重ねることによって、
NLPのラポールのための傾聴を使いこなせるようになると思います。

このラポールの傾聴をつかいこなせるようになったときには、
人との信頼関係を獲得することが出来るようになってくるでしょう。

信頼関係は、コミュニケーションを築く上で、
とても大事なものですね。

NLPの傾聴で、信頼関係を築いて下さい。



Posted in NLP・言葉集

アンカリング





スポーツ選手は、自分の能力を引き上げるために、
行っていることがあります。

そのこととは、ある種のルーティン作業です。
このルーティンを行うことによって、
自分自身が思っていることを
別のものとして、認識することが可能となってくるものです。

ですから、もしも自分のモチベーションをコントロールするための
すべを知っているとしたら、そのことを十分に理解していることが、
とても大切な事となってくるのです。

そうすると、
NLPのアンカリングを行うことも可能となってくるでしょう。

自分の感情を自分が思うような方法論を使って、
活用をすることが可能となってくるのです。

この事から分かってくることは、
とても大きな事だと思いませんか。

NLPのアンカリングを使うことによって、
自分自身がその時その時で、得たいと考えるような
成果を得ることができるようになってくるのです。

NLPのアンカリングは、NLPプラクティショナーセミナーの中で、
幅広いワークの中で取り入れられています。

タイムラインでも、自分の成功のイメージを
引き出すトリガーとして、アンカリングを行います。

このアンカリングを行うことによって、
自分自身が獲得することが出来ることも変わってくるのです。

そのことを十分に体感することができれば、
とても意味の深いものとして、認識する事も
できるようになってくるでしょう。

自分自身の感情をコントロールすることが出来ることは、
とても意義深いものです。

人生そのものを変えてしまうようなインパクトも持っていることともおもいます。



Posted in NLP・言葉集

他者のモデリング





過去の記事の中で、こんな記事を書きました。
「自己のモデリング」です。

自己モデリングを御存知ですか?
この言葉は、自分自身が過去の体験の中で、
うまくいった時の事をイメージすることを言います。

この事ができるようになると、
すぐに、パフォーマンスを出すには、
最適な自分の心理状態を得ることができます。

しかし、この手法だけでは、
自分の限界を超えることができません。

そんな時には、次に紹介する種類のモデリングを使うことができるのです。




次に紹介するNLPのテクニックは、
「他者のモデリング」です。

とても簡単なものですから、ぜひ行ってみてください。

他者のモデリングは、基本的には自己のモデリングと同じです。


うまくいっている事をイメージして、
その状態の自分自身に入り込んで、
その状態を身体を使って、認識する。

この段階を経ることによって、
モデリングは完成します。

この場合のモデリングは、
自己のモデリングです。

今回紹介する他者のモデリングは、
このようにして行ないます。

自分がこのようになりたいな、と思う人を
十分にイメージします。

この時には、自己のモデリングで行なった事と同じような
心理的な状態を十分にイメージします。

その次に、その人の中に入り込みます。
そして、その人の心理状態から、身体の状態も、
十分に認識します。

このような段階を経ることによって、
NLPのモデリングは完成します。

モデリングは、2つの手法がある事がわかったことと思います。

「自己モデリング」、「他者モデリング」でした。



Posted in NLP・言葉集

NLPセミナーの種類





NLPセミナーの種類と言われると、
大きく分けて、5つの種類があると言えます。

さらに、大きく分けると、2つの種類があるといえるでしょう。

その2つとは、
1、入門セミナー(資格発行なし)
2、プラクティショナー(資格発行あり)

この2つの種類があります。

さらに5つに分けると、
1、入門セミナー(資格発酵なし)
2、プラクティショナー(ここから資格発行あり)
3、マスタープラクティショナー
4、トレーナー
5、マスタートレーナー

この5つの段階から、NLPセミナーは構成されています。


主にわけた場合の分類なので、
さらに分けると、NLPの中でも、
NLPコア・トランスフォーメーションですとか、LABプロファイルですとか、
色々な種類のセミナーがあります。

この種類のセミナーを受講することは、
通常のプラクティショナーとはまた違った学びを得ることができます。




簡単にプラクティショナーセミナーの事を、
説明すると、資格を取得するときには、
まずはプラクティショナーから始まるわけですが、
その後に、マスタープラクティショナーになることができます。

そして、NLPトレーナーという段階になって、
最終的にはマスタートレーナーを取得することとなります。

この段階は例外なく、変えることができません。
だから、まずはどんなかたでも、プラクティショナーから学びます。

NLPセミナーの資格制度(プラクティショナー制度)は、
このような段階に沿ってできています。


NLPセミナーの種類でした。



Posted in NLP・詳細

ストラテジー(戦略)





人は、ものの認識にその違いがあります。
例えば、自分自身が物事を認識する順序を知ることができたら、
自分の学習効率をあげることができます。

この人がものごとを認識する順序の事を
ストラテジー(戦略)といいます。

今回の記事では、NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
自分の学習効率のストラテジーを解明してみましょう。


NLPのVAKモデル(代表システム)は、
視覚・聴覚・身体感覚の事を指します。

この3つの感覚の中で、自分が一番強い感覚と
物事を認識する順序について、勉強をしてみましょう。


学習の仕方によって、変わりますが、
DVDなどをみて、人から絵を使って説明をされると、
とても学習の効率のいい人がいます。

この人の場合は、視覚的な学習の仕方を知ると、
自分の学習が進むことが言えます。

また、人から話を聴くことによって、
自分の認識が残る人は、聴覚的な学習をオススメします。

そして、身体感覚を使って、認識がとてもうまい人は、
実際に身体を動かしてみて、自分の学習を進めます。
実際に、問題を解くことによって、
自分の感覚が深くなることでしょう。


このように、自分自身の学習効率を上げるために、
いくつかのストラテジーがあります。

人によって、このストラテジーは、全く違います。
だから、この事を十分に理解してみましょう。

この事が、自分自身の行動も変えて、
将来における結果も大きく変えていくでしょう。


NLPのストラテジー(戦略)でした。



Posted in NLP・言葉集