苦手なことを敬遠してしまうことがあります。
自分自身もそうですが、年齢を重ねればかさねるほど、
その事に気付くことが多くなってくることがあります。
しかし、それでは自分の人間の幅を拡げることが難しいと思います。
ですから、あえて苦手なことに挑戦することもひとつの方法論として、
とても大事な事となってくると言えると思います。
このように、苦手な事に挑戦することができるようになってくると、
自分の人間としての幅が広がるだけではなく、何かを得ることができるようになってきます。
それは、人間関係での結果かもしれませんし、
技能レベルでの話かもしれません。
わたしが、ここまで苦手な事に挑戦する理由を説いているのは、
いくつかの理由があるのです。
その点としては、ストラテジーが増えることを言っています。
ストラテジーとは、方法論が増えることを意味しています。
経験は積めば積むほど、うまくいく方法と失敗する方法を知ることが、
できるようになってきます。
まさに、方法が増えるので、いっかい失敗して、駄目だった事は、
別の方法で試す打ち手が増えることを意味しているのです。
ですから、この点に気付くことができるようになってくると、
最適な方法を見つけることが、とてもうまくなってくると思います。
この点をNLPのテクニックで言うと、TOTEモデルと言います。
NLP資格セミナーの中では、必ずと言ってもいいほど行われているNLPの手法です。
苦手な事に挑戦していみるか?
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